本当の債務整理

もっぱらテニスの四大大会のため
だけに加入したつもりですが、
意外やドラマが面白いものです。

最近、再放送していたものを
録画して往復の通勤で見ています。

「しんがり、山一證券最後の12人」

この年になると、ちょっと見方が変わりまして、
それが面白さに深みを増している気もします。

「会社が簿外債務を隠していた。」
というのは今でも陥りやすい罠であり、
それが、現在の仕事を選ばせた
究極のインセンティブだったのですが、
同じく勤務先の破綻を経験している身としては、
いろいろな思いや人もあったな、と、
懐かしくもなります。

それらを見抜く技術も然ることながら、
その後のケアやらその前の経緯やら、
様々なことが隠れているわけですが、
そこに経済の根底、つまり、
「儲けたい」
というモチベーションがあったりするのです。

経済ということの一つの究極が
「破綻」
ということに凝縮されているのでしょう。

原作を読むのが楽しみです。

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