億を超える債務整理

青森市といえばコンパクトシティの先進地として有名だが、それが失敗した
とNHKの「クローズアップ東北」が詳しく報道していた。

コンパクトシティとは、中心市街地に行政機能や商業施設を集約させ、郊外に住む高齢者も呼び込んで地域再編を図る手法。

いかにも都市計画の専門家が考えそうなやり方だが、青森では中心部の象徴的な商業施設「アウガ」が200億円を超える債務整理。

1階から4階を閉館する事態になった。目標としていた中心部の人口7万6000人も約5万人まで減少したというから、失敗の烙印を押されても仕方あるまい。
青森市は郊外に1万平方メートルを超える商業施設の出店規制をかけた。

それでもマックスバリューなど私たちがよく知っているチェーン店が乱立し、むしろ郊外に人の流れができてしまったのだ。

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